[必見]催眠に上手に入るためのコツ、トレーニング3選!

こんにちは、Tです!

今回は催眠音声を聞くにあたってのコツを紹介していきます

この記事を読むと…

  • 催眠に入る感覚が分からない
  • 集中が続かず途中でやめてしまう
  • 自分のやり方が合ってるか分からない

などの悩みはなくなります!

僕も催眠に出会ってから10年以上経ちますが、いろいろな方法を試してきました

その中で特に効果が高かったものを紹介しますので

催眠に入れなくて悩んでいる方はぜひ試してください!

催眠に入るコツ〜基礎編〜

まずは催眠を聞く前にしておくことを紹介していきます!

ここは基礎の部分なので初心者の方以外は飛ばしても大丈夫です

部屋を暗くする

基本的に催眠音声は暗い部屋で聴くことを想定して作られてます

カーテンや部屋の扉は閉めておきましょう!

用事は全て済ましておく

催眠の一番の敵は雑念です

その日の用事がまだ残ってるとそのことが気になって集中が続きません

用事を全て済まして万全の状態で臨みましょう

同様に、音声を聞く前に風呂や歯磨きは済ましておきましょう!

催眠に入るコツ〜上級編〜

上記の内容を実践してもうまくいかなかった方は残念ながら催眠には向いていないかもしれません

しかし、僕もそうだったように凡人でも努力次第では催眠に入ることもできます

僕が10年かけて得たテクニックを余すところなく教えるのでぜひ試してみてください!

マインドフルネス

自然の水辺でヨガ(瞑想)する女性 ヨガ,自然,水辺の写真素材

一つ目の方法はマインドフルネスです

マインドフルネスとは、簡単にいうと瞑想です

皆さんは音声を聴いていてこんな経験ないでしょうか?

催眠の途中で余計なことを考えて暗示が解けてしまった…

掛けられる暗示に対して否定的になってしまう…

こんなことが続くと、いつまでも催眠に入ることはできません

なぜこんなことになるのか?

実は、これらは全て論理的思考を司る左脳のはたらきによるものです

そして、瞑想には左脳の働きを抑える効果があります

自分の思考をコントロールすることで催眠に入りやすくなります

運動

草原をジャンプしながら走るアジア人女性 走る,ジャンプ,ランニングの写真素材

二つ目の方法は運動です

催眠音声を聞くにあたって重要なことは適度な疲労感、眠気です

元気いっぱいな状態で音声を聴き始めても体はじっとしていられないのです

そんな状態では催眠状態に入るどころか最後まで聴くこともできないでしょう

体を適度に疲れさせることでリラックスした状態で催眠に入れるわけですね

おすすめは有酸素運動、ランニングなどですね

ランニングが面倒だったら家の近くをちょっと散歩するだけでも効果があります

簡単な日記を書く

ノート、ペン、本_勉強・仕事のイメージ 本,ノート,ペンの写真素材

三つ目の方法は簡単な日記を書く、です

日記と言っても普通の人が書く様なものではありません

A4ノートに思いついたことを思いついた順番に書いていく

大体一ページ分ぐらいダラダラ書いてみましょう

たったそれだけで十分です

なぜそんなことをするかというと、この日記にも

論理的思考を司る左脳の働きを疲れさせて一時的に働きを弱める

ことがわかっています

左脳の働きが弱まると反対に右脳は強くなります

右脳の働きは

想像力に優れ自由な発想を生み出す

催眠に落ちる感覚も体から力が抜ける感覚を想像するのも

右脳の力が強ければ簡単にできる様になります

まとめ

今回は催眠に入るためのコツを紹介しました

一見催眠とは関わりがないようなものばかりですが

実践してみて初めて効果の強さが分かるかと思います

紹介したトレーニングを実践して催眠を楽しめる人が多くなることを願っています

それではまた!

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